旨い酒、コムの二日酔い講座


二日酔いのしくみ][二日酔いの対策]




[二日酔いの対策]

二日酔いにかかってしまったら大変です。少なくとも、朝からお昼までは気分の悪さを味あわなければなりません。でも、症状から「早く逃れたい」、「少しでも軽くしたい」。
これは誰でも願うことではないでしょうか?
実際にアルコールには脱水作用、利尿作用が有り、ビタミンB群、ビタミンC、カリウム、マグネシウム、カルシウム、等を排出してしまいます。
また、嘔吐や下痢では体内のミネラル分を放出してしまいます。

傍目にも制裁が無く。自分でも自己嫌悪に陥ってしまうのか、暗くふさぎがちにもなりますね。

  では、具体的な対策を下記にまとめてみます。

1. チャンポンにして飲まない。
お酒を何種類も飲むと、酒の中のアルコール以外の成分が増え代謝に手間がかかる。

2.飲むペースを下げる。
肝臓の代謝機能が追いつくように。

3.空腹で飲まない。飲む前には、豆腐(食物繊維、タンパク質)、揚げ物(胃壁の幕になる)、チーズ等の乳製品(タンパク質、胃壁の幕)を取っておく。

4.失ってしまった水分、ビタミン類、ミネラル分、糖質を補給する。
*これは、筆者の体験からも言えることで、飲んだあと、寝る前に100%オレンジジュースをがぶ飲みして寝るんですね。それで助かった事が幾度と有ります。

5.シャワーや、お風呂も血行の促進、気分転換に効果的です。
ただ、飲酒後に熱いお風呂で血圧が「更に」上がりお亡くなりになった話も多いです。
くれぐれも、「ぬるい」お湯で。

 

(番外)それでも、ダメならお医者様♪
しかし、今まで読んでいただいた対策でも直らない、または軽減できない。ってのは、よほどのことです。急性アル中で救急車のお世話にならないで良かったですね。
*急性アルコール中毒では、心臓の停止、呼吸の停止もあり得ます。ご用心。

   





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