合資会社 高田酒造場 山ほたる
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(画像:左、山ほたる1.8L 上、720ml)
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山ほたる 1.8L
山ほたる 720ml
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この米焼酎の蔵元、高田酒造場のある球磨郡あさぎり町は、初夏にはたくさんのホタルが飛び交う自然豊かな土地で、上質な米と清冽な水に恵まれたところです。
このあさぎり町の自然をイメージした米焼酎『山ほたる』は、自家栽培の山田錦の酵母の特性を研究し続け、4年もの時間をかけてやっと発売に至ったという逸品です。素晴らしい吟醸香がお楽しみいただける、あまりにもフルーティでやさしい口あたりの米焼酎です。 |
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明治35年の創業以来のカメです。
麹室から麹米を仕込み蔵に引き込む一次仕込み。そこでできた酒母をほかのカメに配分して、蒸し米 、酵母、水で発酵させる二次仕込み。高田酒造場では手造り焼酎の大半は一次、二次ともカメで仕込みます。
カメにもそれぞれの特徴があって、高田さんによれば「暴れん坊」もいれば、「安定した大人のカメ 」もあるとか。原料の米や酵母、さらに仕込みの時の自然環境によって、どのカメを使うのかが大事なところです。その最適の組み合わせができるのも高田の技のひとつです。
また仕込み蔵の下には豊富な地下水が流れていて、カメを自然に冷やす効果もあります。高田ならではの低温発酵のカメ仕込みの技術は、人と自然の共同作業でもあるのです。(高田酒造場HPより) |
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